2010年04月17日
Wiiファミリモコン ラベル
先日完成したWiiファミリモコンですが、中古のファミコンコントローラーをオークションで買ったため、ラベルがボロボロです。

せっかくなのでラベルを新しくしよう
というわけで金色ラベルを買って・・・いました。すでに計画していたので。

すべてWORDで作ってあります。図形描画で作成できます。
何度か白い紙にプリントアウトしカッターで切り出し、コントローラーに当てはめました。4度目の修正後やっと完成しました。

緊張しながら張りました。どうにか完成。

ちょっとデコボコしていますが、ま、よしとしましょ。
ちなみに下部(裏面)のスタートボタンとセレクトボタンはそれぞれ電源ボタンとHOMEボタンなので表示を変えてあります。
せっかくなのでラベルを新しくしよう
というわけで金色ラベルを買って・・・いました。すでに計画していたので。
すべてWORDで作ってあります。図形描画で作成できます。
何度か白い紙にプリントアウトしカッターで切り出し、コントローラーに当てはめました。4度目の修正後やっと完成しました。
緊張しながら張りました。どうにか完成。
ちょっとデコボコしていますが、ま、よしとしましょ。
ちなみに下部(裏面)のスタートボタンとセレクトボタンはそれぞれ電源ボタンとHOMEボタンなので表示を変えてあります。
2010年04月15日
Wiiファミリモコン
NewスーパマリオブラザーズWiiが発売されてもう何ヶ月も経ちました。
私としては久しぶりのヒット作。これは面白い!!
ぜひファミコンコントローラーでプレイしたい!!
でもちょっと気になることが。
NewスーパマリオブラザーズWiiはクラシックコントローラーでプレイできない。
Wiiリモコンを振ることで新しいアクションができるので加速センサーが付いていないクラシックコントローラーではこのアクションができない。
つまり、今まで作ったWiiで使えるファミコンコントローラでNewスーパマリオブラザーズWiiはプレイできないのだー。残念。
じゃぁ作っちゃお。
ということで、ファミコンのコントローラーの中にWiiリモコンを入れてみました。
その名も「Wiiファミリモコン」 そのまんま。
表面がこんな感じ

裏面はこんな感じ

これでファミコンコントローラでNewスーパマリオブラザーズWiiがプレイできます。中にはWiiリモコンの基板がそのまま入っているので、加速センサーも中にあります。ということで当然コントローラーを振ることでNewスーパマリオブラザーズWii独特のアクションができるのです。
ただ、欠点が・・・。
分厚い・・・
お弁当箱みたいです

持ってみるとこんな感じ

なんでこんなに分厚いのか。
まず、このWiiファミリモコンは上下、2つに分けることができます。

上部はコントローラー部。Wiiリモコンの十字キー、Aボタン、+ボタン、-ボタン、1ボタン、2ボタンがそれぞれに割り振られています。
下部はWiiリモコン部。裏面のBボタン、電源ボタン、HOMEボタンがそれぞれに割り振られています。それにSYNCボタンもあります。
十字キーの下のところにSYNCボタンを設置。十字キーはコントローラーのガワに接着されているので操作できません。

Wiiリモコン内には巨大なコンデンサが存在します。このコンデンサがかなりデカイ。この厚みだけでファミコンコントローラーの厚み分(内腔)あります。それにヌンチャクコントローラーなどを接続するコネクタ、赤外線受信部など厚みがあるものが多々あります。ですので、Wiiリモコンの基板を収納するだけでコントローラー1つは必要になります。
赤いSYNCボタンの左側にある黒い物体が巨大なコンデンサ

コンデンサが入るように、ファミコンコントローラーの基板も切断しました

今回は上部下部ともファミコンコントローラー内にあった基盤をそのまま利用しているので、これをユニバーサル基板に変えたらもっと薄くできるかもしれません。
また、Wiiリモコン内部にある加速センサーを取り出して、加速センサーだけをファミコンコントローラーに移植すれば、小型化できると思います。今回これもしてみようと思いましたが、予算の都合諦めました。やってできないことはないと思います。
さて、今回は色々考えました。
それぞれのボタンをどう配置しようか。
Wiiリモコンの表面にあるボタンはできるだけWiiファミリモコンの表面に設置しようと計画しました。
でもボタン数が足りない・・・。
とりあえずゲーム中にあまり使わない電源ボタンとHOMEボタンは裏面に設置することにしました。
当初の計画では上下に分けることを考えておらず、全部ネジでとめようと考えていました。
でもそうすると、
1.コントローラー表面にネジ穴ができてしまう。
2.メンテナンスのときにコントローラーを全部分解して中を開ける必要がある。
ということで、上下に分けることにしました。
上下に分けることにしたものの、上部と下部をつなぐにはどうしたらいいのか考えました。
ある日近くの中古ゲームショップのレトロゲームコーナーを見ているとあったのは
「ゲームボーイアドバンスの通信ケーブル」。

これだ!!
ゲームボーイアドバンスの通信ケーブルは中に5本のリード線が入っていて、コネクタ部のGNDと合わせたら6本ケーブルの中に線が入っていることになります。

しかもケーブルのオスとメスを接続すると、ちょっとやそっとでは離れないぐらいしっかり接続されています。


上の接続部をコントローラーに埋め込むとこんな感じ


上部にはボタンが色々あって、それぞれの信号は上、下、左、右、Aボタン、1ボタン、2ボタン、+ボタン、-ボタン、GNDとこれで10個。あと上部にスピーカーをつけたかったので、スピーカーの2つを合わせて12個。ゲームボーイアドバンスの通信ケーブルを2本使えば上下の信号を接続でき、しかもしっかり固定できる。
これはいい、ということで予備も含めて3本買いました。
分解してみると色違いの5本のリード線があったので、どこのボタンにどの色の線をつけるのかとても分かりやすく、迷うことなくできました。
設置後はこんな感じ

ちなみにスピーカーはこんな感じ。2コンからこのマイク部だけをカットして、1コンのコントローラーのガワにつけました。セレクト・スタートボタンの上にマイク部があります。



ハンダ付けが終わったらしっかり基板と接続するために瞬間接着剤をつけました。ゼリー状瞬間接着剤というのが100円ショップで売っているのでそれを使いました。前回はホットボンドを使用したのですが、取れてしまうところが多々あって、後々困りましたので、今回はこれを使いました。ただ、一度つけると修正がなかなかきかないので注意してください。

特に、電源ボタン、+ボタン、-ボタン、HOMEボタンの半田付けはかなり難しいです。

それに振動モーターもリード線が細く、千切れそうになるので取り扱いには注意したほうがいいです。

Wiiリモコンは単3電池を2本使用しています。でもこの単3電池を2本も入れるようなスペースはこのWiiファミリモコンの中にはありません。ですので、思い切って外部入力にしました。
ある本にゲームボーイアドバンスのACアダプタが3.3Vで、Wiiリモコンに丁度いい、これでWiiリモコンの軽量化が図れるという記事がありました。

これはいいということで早速中古ゲームショップへ。280円で買いました。
家にあってUSBケーブルをWiiリモコン基板に接続し、その先にゲームボーイアドバンスのACアダプタを接続しました。

上部コントローラー部のAボタンですが、ファミコンコントローラーの基板ではⅠコントローラーのセレクトの位置になります。基板のセレクトボタンの位置にAボタンの穴が来るように、ガワのサイズを調整して切断しました。

ファミコンコントローラーの中にWiiリモコンの基板を入れようと思ったら、ファミコンコントローラーのガワを大きくしないといけません。
ファミコンコントローラーを切断して2つを接着します。接着する際に、ランナーパテを使いました。この改造ではランナーはありませんが、切断するときに余ったコントローラーの断片と有機溶剤系の接着剤を小瓶に入れて断片を溶かしました。接着剤の量を調整して、どろどろ、もしくはちょっと固めのパテになるようにしました。
これを使って切断した2つのコントローラーを接着しました。

パテをもりもりして接着するとデコボコになるので、乾いて固まったらヤスリで削りある程度水平になったところで、さっき使った有機溶剤系接着剤を直接ぬりぬりします。そうするとざらつきもなく、いい感じに仕上がりました。ちょっと盛り上がっていますが、ま、よしとします。

Wiiリモコンには電池の残量などを示すLEDが4つ付いています。Wiiリモコンの基板をファミコンコントローラー内部に収納するとこのLED部分が隠れてしまい、電池残量やどのプレーヤーなのか分からなくなります。そこで、ヌンチャクなどを接続する外部コネクタ部の近くに薄く穴を開け、下からLEDが見えるようにしました。
隙間からLEDが見えます

いざ、ファミコンコントローラー内にWiiリモコンの基板を入れようとするとリード線などがありかなり苦労しました。

かなりごちゃごちゃしたので、絶縁テープでまとめました。

どうにか組み上げ、実際にプレイ!!
もちろんゲームはNewスーパマリオブラザーズWii。
何ヶ月もWiiリモコンの中に電池を入れてなかったので、SYNCボタンを押してシンクロさせないといけないかなと思いましたが、あっさりWiiがWiiファミリモコンを認識してくれました。
赤外線受光部も上手く動いているようでポインタもちゃんと表示されます。
穴が所々開いていますが、あとでパテで埋めようと思います。

それぞれのボタンも誤配線もなく、ちゃんと働きます。音もいい感じに出ます。
コントローラーを振るとマリオが飛び跳ねてくれました。プロペラマリオも、コントローラーを振るといい感じに飛んでいってくれます。
分厚いコントローラーになってしまいましたが、Wiiリモコンの小さいボタンではなく、ファミコンのデカイBボタンでダッシュ、Aボタンでジャンプはいいですよー。
あとはラベルを張り替えたら完成です。
Wiiファミリモコン NES Wii remotecontroller
私としては久しぶりのヒット作。これは面白い!!
ぜひファミコンコントローラーでプレイしたい!!
でもちょっと気になることが。
NewスーパマリオブラザーズWiiはクラシックコントローラーでプレイできない。
Wiiリモコンを振ることで新しいアクションができるので加速センサーが付いていないクラシックコントローラーではこのアクションができない。
つまり、今まで作ったWiiで使えるファミコンコントローラでNewスーパマリオブラザーズWiiはプレイできないのだー。残念。
じゃぁ作っちゃお。
ということで、ファミコンのコントローラーの中にWiiリモコンを入れてみました。
その名も「Wiiファミリモコン」 そのまんま。
表面がこんな感じ
裏面はこんな感じ
これでファミコンコントローラでNewスーパマリオブラザーズWiiがプレイできます。中にはWiiリモコンの基板がそのまま入っているので、加速センサーも中にあります。ということで当然コントローラーを振ることでNewスーパマリオブラザーズWii独特のアクションができるのです。
ただ、欠点が・・・。
分厚い・・・
お弁当箱みたいです
持ってみるとこんな感じ
なんでこんなに分厚いのか。
まず、このWiiファミリモコンは上下、2つに分けることができます。
上部はコントローラー部。Wiiリモコンの十字キー、Aボタン、+ボタン、-ボタン、1ボタン、2ボタンがそれぞれに割り振られています。
下部はWiiリモコン部。裏面のBボタン、電源ボタン、HOMEボタンがそれぞれに割り振られています。それにSYNCボタンもあります。
十字キーの下のところにSYNCボタンを設置。十字キーはコントローラーのガワに接着されているので操作できません。
Wiiリモコン内には巨大なコンデンサが存在します。このコンデンサがかなりデカイ。この厚みだけでファミコンコントローラーの厚み分(内腔)あります。それにヌンチャクコントローラーなどを接続するコネクタ、赤外線受信部など厚みがあるものが多々あります。ですので、Wiiリモコンの基板を収納するだけでコントローラー1つは必要になります。
赤いSYNCボタンの左側にある黒い物体が巨大なコンデンサ
コンデンサが入るように、ファミコンコントローラーの基板も切断しました
今回は上部下部ともファミコンコントローラー内にあった基盤をそのまま利用しているので、これをユニバーサル基板に変えたらもっと薄くできるかもしれません。
また、Wiiリモコン内部にある加速センサーを取り出して、加速センサーだけをファミコンコントローラーに移植すれば、小型化できると思います。今回これもしてみようと思いましたが、予算の都合諦めました。やってできないことはないと思います。
さて、今回は色々考えました。
それぞれのボタンをどう配置しようか。
Wiiリモコンの表面にあるボタンはできるだけWiiファミリモコンの表面に設置しようと計画しました。
でもボタン数が足りない・・・。
とりあえずゲーム中にあまり使わない電源ボタンとHOMEボタンは裏面に設置することにしました。
当初の計画では上下に分けることを考えておらず、全部ネジでとめようと考えていました。
でもそうすると、
1.コントローラー表面にネジ穴ができてしまう。
2.メンテナンスのときにコントローラーを全部分解して中を開ける必要がある。
ということで、上下に分けることにしました。
上下に分けることにしたものの、上部と下部をつなぐにはどうしたらいいのか考えました。
ある日近くの中古ゲームショップのレトロゲームコーナーを見ているとあったのは
「ゲームボーイアドバンスの通信ケーブル」。
これだ!!
ゲームボーイアドバンスの通信ケーブルは中に5本のリード線が入っていて、コネクタ部のGNDと合わせたら6本ケーブルの中に線が入っていることになります。
しかもケーブルのオスとメスを接続すると、ちょっとやそっとでは離れないぐらいしっかり接続されています。
上の接続部をコントローラーに埋め込むとこんな感じ
上部にはボタンが色々あって、それぞれの信号は上、下、左、右、Aボタン、1ボタン、2ボタン、+ボタン、-ボタン、GNDとこれで10個。あと上部にスピーカーをつけたかったので、スピーカーの2つを合わせて12個。ゲームボーイアドバンスの通信ケーブルを2本使えば上下の信号を接続でき、しかもしっかり固定できる。
これはいい、ということで予備も含めて3本買いました。
分解してみると色違いの5本のリード線があったので、どこのボタンにどの色の線をつけるのかとても分かりやすく、迷うことなくできました。
設置後はこんな感じ
ちなみにスピーカーはこんな感じ。2コンからこのマイク部だけをカットして、1コンのコントローラーのガワにつけました。セレクト・スタートボタンの上にマイク部があります。
ハンダ付けが終わったらしっかり基板と接続するために瞬間接着剤をつけました。ゼリー状瞬間接着剤というのが100円ショップで売っているのでそれを使いました。前回はホットボンドを使用したのですが、取れてしまうところが多々あって、後々困りましたので、今回はこれを使いました。ただ、一度つけると修正がなかなかきかないので注意してください。
特に、電源ボタン、+ボタン、-ボタン、HOMEボタンの半田付けはかなり難しいです。
それに振動モーターもリード線が細く、千切れそうになるので取り扱いには注意したほうがいいです。
Wiiリモコンは単3電池を2本使用しています。でもこの単3電池を2本も入れるようなスペースはこのWiiファミリモコンの中にはありません。ですので、思い切って外部入力にしました。
ある本にゲームボーイアドバンスのACアダプタが3.3Vで、Wiiリモコンに丁度いい、これでWiiリモコンの軽量化が図れるという記事がありました。
これはいいということで早速中古ゲームショップへ。280円で買いました。
家にあってUSBケーブルをWiiリモコン基板に接続し、その先にゲームボーイアドバンスのACアダプタを接続しました。
上部コントローラー部のAボタンですが、ファミコンコントローラーの基板ではⅠコントローラーのセレクトの位置になります。基板のセレクトボタンの位置にAボタンの穴が来るように、ガワのサイズを調整して切断しました。
ファミコンコントローラーの中にWiiリモコンの基板を入れようと思ったら、ファミコンコントローラーのガワを大きくしないといけません。
ファミコンコントローラーを切断して2つを接着します。接着する際に、ランナーパテを使いました。この改造ではランナーはありませんが、切断するときに余ったコントローラーの断片と有機溶剤系の接着剤を小瓶に入れて断片を溶かしました。接着剤の量を調整して、どろどろ、もしくはちょっと固めのパテになるようにしました。
これを使って切断した2つのコントローラーを接着しました。
パテをもりもりして接着するとデコボコになるので、乾いて固まったらヤスリで削りある程度水平になったところで、さっき使った有機溶剤系接着剤を直接ぬりぬりします。そうするとざらつきもなく、いい感じに仕上がりました。ちょっと盛り上がっていますが、ま、よしとします。
Wiiリモコンには電池の残量などを示すLEDが4つ付いています。Wiiリモコンの基板をファミコンコントローラー内部に収納するとこのLED部分が隠れてしまい、電池残量やどのプレーヤーなのか分からなくなります。そこで、ヌンチャクなどを接続する外部コネクタ部の近くに薄く穴を開け、下からLEDが見えるようにしました。
隙間からLEDが見えます
いざ、ファミコンコントローラー内にWiiリモコンの基板を入れようとするとリード線などがありかなり苦労しました。
かなりごちゃごちゃしたので、絶縁テープでまとめました。
どうにか組み上げ、実際にプレイ!!
もちろんゲームはNewスーパマリオブラザーズWii。
何ヶ月もWiiリモコンの中に電池を入れてなかったので、SYNCボタンを押してシンクロさせないといけないかなと思いましたが、あっさりWiiがWiiファミリモコンを認識してくれました。
赤外線受光部も上手く動いているようでポインタもちゃんと表示されます。
穴が所々開いていますが、あとでパテで埋めようと思います。
それぞれのボタンも誤配線もなく、ちゃんと働きます。音もいい感じに出ます。
コントローラーを振るとマリオが飛び跳ねてくれました。プロペラマリオも、コントローラーを振るといい感じに飛んでいってくれます。
分厚いコントローラーになってしまいましたが、Wiiリモコンの小さいボタンではなく、ファミコンのデカイBボタンでダッシュ、Aボタンでジャンプはいいですよー。
あとはラベルを張り替えたら完成です。
Wiiファミリモコン NES Wii remotecontroller
2009年09月30日
ファミコン コントローラー型 携帯電話
またまたネットでファミコンのコントローラを改造している記事を探していたらNESのコントローラに携帯電話を組み込んでいる記事を発見しました。おー、これは面白い。早速やってみよう。
と思ったものの、今自分が持っている携帯は折り畳み式。上記の記事ではストレート型の携帯を組み込んでいた。うーん、機種変更しないといけないか・・・。いやいや、そりゃだめだろ。とりあえずどんな携帯がファミコンコントローラに入るのか調べてみました。
ちなみに現在自分のキャリアはドコモ。ですので、ドコモしか調べてません。
順番めちゃくちゃだけど
D703i 130×49×9.9
D702i 130×47×16.8
SO902i 109×46×20
NM705i 105×46×15
NM706i 105×46×16
D705iμ 122×47×10.3
コントローラは
ファミコン純正コントローラ 115×46×15
ジョイカード 127×51×15
以前の記事でmp3プレイヤーを作ったときに使ったフィギュアのコントローラ
115×46×18
(単位は全てmm)
うーん、最近ストレート携帯って出てないのね、ドコモ限定だけど。
とりあえずガワは・・・ジョイカードはもったいないので残念ながらパス。一応測っただけです。
ファミコン純正コントローラは意外と薄い。
ということでフィギュアのコントローラを使うことにしました。
じゃー、携帯は。これが問題。白ロムでも手に入れようと思ったけど、意外と高い。オークションでも3000円とか、高いのは1万円とかする。とてもじゃないが買えんな。買って、もしかしたらバラして壊してしまうかもしれんしなー。
色々考えていたところ、おーそうだ、モックがあるじゃないか。モックってモックアップのことで、よく携帯電話屋さんに置いてある、本物じゃなくて模型みたいなアレ。
さて、早速近所の家電量販店の携帯電話コーナーに行ってみる。交渉の末、入手できず。古いのはドコモに返すらしいですわ。
ということで近所のドコモショップに電話。交渉の末、1台だけいただきました。それも結構小さい、NM706i!!しかも赤!!コントローラと似た色で、ラッキー!!ありがとう、ドコモさん。これが終わったら親戚の子どもにおもちゃとしてあげます。
早速NM706iのことを調べてみる。ナニナニ、電源ボタンが上!?本体を正面から見たら上面にあるらしいです。ほほー。しかも上記のNES携帯のようにボタンにあわせて穴を開けても、番号のボタンがうまく押せそうにない。うーんどうしよう。
結局考え付いたのはカバーにしようということ。言葉で書いても難しいので写真を見てください。
外観はファミコンコントローラ

くるっと裏返すと携帯電話

手にしっくりくるサイズです

ただのカバーなので簡単に外れる。ただ、少々のことでは外れないようにサイズを測ってコントローラの裏面を削りました。中はこんな感じ。携帯を組み入れるのにいらない突起をペンチやニッパー、カッターなどで除去。

携帯の下面には電源端子(写真の一番右の穴)があるのでやっぱり外れるようにしたほうがいいかも。

ちなみに背面カメラはこのままじゃ使えません。カバーを外して撮影してくださいwww。そう、意味ないんですわ。
右下面のカメラボタンも少々押しにくくなっているので、カメラボタンを使用するときもカバーを外してくださいwww。意味ないんですわ。
ちょっと本物を入手して使ってみたくなりました。でもノキアの携帯、高いのよねー。
いまさらながら、「のびるシール」っていうシール用紙が売ってて、コレにコントローラを印刷して、携帯に張ったほうが簡単かもしれませんぞ。わざわざ小さい携帯にデカイカバーをつけなくてもいいしなー。今度やってみようかな。
と思ったものの、今自分が持っている携帯は折り畳み式。上記の記事ではストレート型の携帯を組み込んでいた。うーん、機種変更しないといけないか・・・。いやいや、そりゃだめだろ。とりあえずどんな携帯がファミコンコントローラに入るのか調べてみました。
ちなみに現在自分のキャリアはドコモ。ですので、ドコモしか調べてません。
順番めちゃくちゃだけど
D703i 130×49×9.9
D702i 130×47×16.8
SO902i 109×46×20
NM705i 105×46×15
NM706i 105×46×16
D705iμ 122×47×10.3
コントローラは
ファミコン純正コントローラ 115×46×15
ジョイカード 127×51×15
以前の記事でmp3プレイヤーを作ったときに使ったフィギュアのコントローラ
115×46×18
(単位は全てmm)
うーん、最近ストレート携帯って出てないのね、ドコモ限定だけど。
とりあえずガワは・・・ジョイカードはもったいないので残念ながらパス。一応測っただけです。
ファミコン純正コントローラは意外と薄い。
ということでフィギュアのコントローラを使うことにしました。
じゃー、携帯は。これが問題。白ロムでも手に入れようと思ったけど、意外と高い。オークションでも3000円とか、高いのは1万円とかする。とてもじゃないが買えんな。買って、もしかしたらバラして壊してしまうかもしれんしなー。
色々考えていたところ、おーそうだ、モックがあるじゃないか。モックってモックアップのことで、よく携帯電話屋さんに置いてある、本物じゃなくて模型みたいなアレ。
さて、早速近所の家電量販店の携帯電話コーナーに行ってみる。交渉の末、入手できず。古いのはドコモに返すらしいですわ。
ということで近所のドコモショップに電話。交渉の末、1台だけいただきました。それも結構小さい、NM706i!!しかも赤!!コントローラと似た色で、ラッキー!!ありがとう、ドコモさん。これが終わったら親戚の子どもにおもちゃとしてあげます。
早速NM706iのことを調べてみる。ナニナニ、電源ボタンが上!?本体を正面から見たら上面にあるらしいです。ほほー。しかも上記のNES携帯のようにボタンにあわせて穴を開けても、番号のボタンがうまく押せそうにない。うーんどうしよう。
結局考え付いたのはカバーにしようということ。言葉で書いても難しいので写真を見てください。
外観はファミコンコントローラ

くるっと裏返すと携帯電話

手にしっくりくるサイズです

ただのカバーなので簡単に外れる。ただ、少々のことでは外れないようにサイズを測ってコントローラの裏面を削りました。中はこんな感じ。携帯を組み入れるのにいらない突起をペンチやニッパー、カッターなどで除去。

携帯の下面には電源端子(写真の一番右の穴)があるのでやっぱり外れるようにしたほうがいいかも。

ちなみに背面カメラはこのままじゃ使えません。カバーを外して撮影してくださいwww。そう、意味ないんですわ。
右下面のカメラボタンも少々押しにくくなっているので、カメラボタンを使用するときもカバーを外してくださいwww。意味ないんですわ。
ちょっと本物を入手して使ってみたくなりました。でもノキアの携帯、高いのよねー。
いまさらながら、「のびるシール」っていうシール用紙が売ってて、コレにコントローラを印刷して、携帯に張ったほうが簡単かもしれませんぞ。わざわざ小さい携帯にデカイカバーをつけなくてもいいしなー。今度やってみようかな。
2009年09月17日
ファミコン コントローラー型 MP3player
ファミコンのコントローラを改造しようといろいろネットで調べていたらいろんな改造をしている人がいっぱいいました。その中でもNESコントローラにmp3playerを入れて聞く・・・うん?どっかで聞いたことあるような・・・。我が愛読書ゲームラボ(1998年ぐらいから年間購読中)を読み返してみると、あった、あった。ファミコンコントローラをmp3playerにする改造が。ふむふむ、中身は以前行った、コントローラのボタンの配線を線でつなげて、mp3playerにハンダ付けすればいいんだな。ほほー。やってみよ。
ところでうちにmp3playerあったかな・・・。sonyのはあるけど、これは分解したくないな。高かったし。ゲームラボを見ると、1500円ぐらいのmp3playerが使われている。そりゃそうだ。これぐらいがいいな。と思っていたら、倉庫の中にあった。以前ごみに捨てられていたmp3player。これ使おう。
早速分解。スイッチとかいろいろある。そこんところの写真撮ってません。
テスターで調べて、どこの端子がどこにつながっているのか調べる。といっても電子部品に関してはズブの素人。よーわかりまへん。
ま、こことここをつなげたら音量が上がったとか下がったとか。
それより、ガワのコントローラ。オークションで買いました。3つで400円ナリ。高かったかな。で、ガワをきれいにしたいので、ファミコンコントローラフィギュアなるものをこれまたオークションで購入。

厚さはこんだけ差がある

中身はこんな感じ

おーこれだけスペースがあれば分解したmp3playerが入るかも。
うん?待てよ。何かが違う。本物のコントローラとフィギュアのコントローラは中が違う。外観はほとんど同じだが、中のボタンのゴムや十字キーなど違う。これは使えないなー。でも広いスペースが必要だから、後ろ側だけ使おう。このmp3playerは単4で動くので電池ボックスどう付けようか迷っていたらこのフィギュアの後ろ側についていた。ラッキー。
ちょっと本物にはめてみるか・・・って、フィギュアの後ろ側ちょっとちっさいじゃーん。っていっても1mmか2mmぐらいだけど。まったくおんなじ大きさじゃないのね。当然ながらフィギュアの前側と本物の後ろ側ははまりませんでした。本物の後ろ側のほうがデカイ。
そんでいきなりだけど、完成したのがコレ。液晶付きですわ。

横はこんな感じ。ほんとはイヤホンジャックはコントローラの横に付けたかったけど、ホンマにスペースがなかったのでそとに付けた。ちなにみこのイヤホンジャックの端子は100円均一ダイソーで買った。分配器だったけ?それを分解した。ストラップが付けれる輪もつけました。

後ろはこんな感じ。電池ボックスが内蔵。

気になる中身はこんな感じ。いやーぐちゃぐちゃですわ。絶縁と線がちぎれないようにホットボンドで固定してあります。

このmp3playerは中を開けてみたら基盤が2枚になってて、意外とスペースをとりました。上の奥に見えるのが液晶の基盤。下の手前に見えるのがおそらくメモリーとか?要するによーわからん。

起動

聞く音楽はずばりsuper mario 。1-1から水中音楽、無敵。いやーいいねー。

ボタンは、十字キーの左が前の曲へ戻る、長押しで巻き戻し。右が次の曲へ、長押しで早送り。下がメニュー。スタートボタンで起動、再生、停止。Bボタンは音量ダウン。Aボタンは音量アップ。

スターソルジャーとかグラディウスとかスカイキッドとかドラクエ、入れました。ファミコン音楽です。いわゆるピコピコ音です。
これだけじゃーねー、と思って普通の音楽も入れました、ドラクエ交響曲。クラシックね。ってどれもゲーム音楽じゃーん。
さー次は何作ろうかな。
クラシックコントローラ分解してファミコンコントローラに入れたろ。
ところでうちにmp3playerあったかな・・・。sonyのはあるけど、これは分解したくないな。高かったし。ゲームラボを見ると、1500円ぐらいのmp3playerが使われている。そりゃそうだ。これぐらいがいいな。と思っていたら、倉庫の中にあった。以前ごみに捨てられていたmp3player。これ使おう。
早速分解。スイッチとかいろいろある。そこんところの写真撮ってません。
テスターで調べて、どこの端子がどこにつながっているのか調べる。といっても電子部品に関してはズブの素人。よーわかりまへん。
ま、こことここをつなげたら音量が上がったとか下がったとか。
それより、ガワのコントローラ。オークションで買いました。3つで400円ナリ。高かったかな。で、ガワをきれいにしたいので、ファミコンコントローラフィギュアなるものをこれまたオークションで購入。

厚さはこんだけ差がある

中身はこんな感じ

おーこれだけスペースがあれば分解したmp3playerが入るかも。
うん?待てよ。何かが違う。本物のコントローラとフィギュアのコントローラは中が違う。外観はほとんど同じだが、中のボタンのゴムや十字キーなど違う。これは使えないなー。でも広いスペースが必要だから、後ろ側だけ使おう。このmp3playerは単4で動くので電池ボックスどう付けようか迷っていたらこのフィギュアの後ろ側についていた。ラッキー。
ちょっと本物にはめてみるか・・・って、フィギュアの後ろ側ちょっとちっさいじゃーん。っていっても1mmか2mmぐらいだけど。まったくおんなじ大きさじゃないのね。当然ながらフィギュアの前側と本物の後ろ側ははまりませんでした。本物の後ろ側のほうがデカイ。
そんでいきなりだけど、完成したのがコレ。液晶付きですわ。

横はこんな感じ。ほんとはイヤホンジャックはコントローラの横に付けたかったけど、ホンマにスペースがなかったのでそとに付けた。ちなにみこのイヤホンジャックの端子は100円均一ダイソーで買った。分配器だったけ?それを分解した。ストラップが付けれる輪もつけました。

後ろはこんな感じ。電池ボックスが内蔵。

気になる中身はこんな感じ。いやーぐちゃぐちゃですわ。絶縁と線がちぎれないようにホットボンドで固定してあります。

このmp3playerは中を開けてみたら基盤が2枚になってて、意外とスペースをとりました。上の奥に見えるのが液晶の基盤。下の手前に見えるのがおそらくメモリーとか?要するによーわからん。

起動

聞く音楽はずばりsuper mario 。1-1から水中音楽、無敵。いやーいいねー。

ボタンは、十字キーの左が前の曲へ戻る、長押しで巻き戻し。右が次の曲へ、長押しで早送り。下がメニュー。スタートボタンで起動、再生、停止。Bボタンは音量ダウン。Aボタンは音量アップ。

スターソルジャーとかグラディウスとかスカイキッドとかドラクエ、入れました。ファミコン音楽です。いわゆるピコピコ音です。
これだけじゃーねー、と思って普通の音楽も入れました、ドラクエ交響曲。クラシックね。ってどれもゲーム音楽じゃーん。
さー次は何作ろうかな。
クラシックコントローラ分解してファミコンコントローラに入れたろ。
2009年09月08日
Wiiでスーパーファミコンコントローラー
ニンテンドークラブに入ってプレミアム会員?になると?以前wiiのクラシックコントローラーとして使えるスーパーファミコンコントローラーがもらえたようです。詳細は知りません。すいません。
オークションでも出ているようです。
でもここでは作っちゃいましょ。
ということで早速スーパーファミコンのコントローラーを近くのゲームショップに買いに行きました。480円ナリ。おー意外と安い。しかも結構数がある。でもボタンを触ってみるといろいろ違う。ま、結構新しいものを買いました。
早速分解。

今回はこのICの部分に配線していきます。

これが結構小さいICで隣と間違えてハンダ付けしそうです。ファミコンコントローラーの改造のときは基盤の裏にICがついていたので、その裏と表の両方を使ってハンダ付けできましたが今回は表面のみ。
まいったなー。集中、集中。
というわけでこんな感じでハンダ付け。

特に十字キーが集まるところなんか難しい。

ABXYボタンの線は右側から伸びてくるのでそれぞれ段違いのように配線するとやりやすかったです。

それで、ハンダ付けが終わってケースに入れようとしたらやっぱり入りませんでした。線が太い。というわけでハンダでグジューっとケースを溶かしました。

よし、じゃーケースに入れるかと四苦八苦してると、またもや線がブラーン。ファミコンコントローラーを改造しているときもありました。まじかよー。またかよー。調べてみるとただハンダ付けが甘かったみたいで、再度付ける。断線はしてない様子。よかったよかた。
また剥がれてはいけないので、ホットボンドで止める。よしよし。
これで完成。

これを前回改造したHORIのクラシックコントローラにつなげて、早速プレイ!!
とりあえず基本のスーパーマリオ。よし、スタート!!っておい、スタートボタンどうした!?
そう、スタートボタンがききませんでした。そのほかのボタンはOK。セレクトボタンもOK。
もしかして中でぷらんぷらんしてるのかもしれんが・・・まだ開けてません。
ま、今度しよ。
というわけで、Wiiをスーパーファミコンのコントローラーでプレイできるようになりました。
ただちょっと線が太いし硬い。どうにかしたいな。いいアイデアがあれば教えてくださーい。
今度は純正のクラシックコントローラーを分解してファミコンコントローラーに組み込んでみようかな。
オークションでも出ているようです。
でもここでは作っちゃいましょ。
ということで早速スーパーファミコンのコントローラーを近くのゲームショップに買いに行きました。480円ナリ。おー意外と安い。しかも結構数がある。でもボタンを触ってみるといろいろ違う。ま、結構新しいものを買いました。
早速分解。

今回はこのICの部分に配線していきます。

これが結構小さいICで隣と間違えてハンダ付けしそうです。ファミコンコントローラーの改造のときは基盤の裏にICがついていたので、その裏と表の両方を使ってハンダ付けできましたが今回は表面のみ。
まいったなー。集中、集中。
というわけでこんな感じでハンダ付け。

特に十字キーが集まるところなんか難しい。

ABXYボタンの線は右側から伸びてくるのでそれぞれ段違いのように配線するとやりやすかったです。

それで、ハンダ付けが終わってケースに入れようとしたらやっぱり入りませんでした。線が太い。というわけでハンダでグジューっとケースを溶かしました。

よし、じゃーケースに入れるかと四苦八苦してると、またもや線がブラーン。ファミコンコントローラーを改造しているときもありました。まじかよー。またかよー。調べてみるとただハンダ付けが甘かったみたいで、再度付ける。断線はしてない様子。よかったよかた。
また剥がれてはいけないので、ホットボンドで止める。よしよし。
これで完成。

これを前回改造したHORIのクラシックコントローラにつなげて、早速プレイ!!
とりあえず基本のスーパーマリオ。よし、スタート!!っておい、スタートボタンどうした!?
そう、スタートボタンがききませんでした。そのほかのボタンはOK。セレクトボタンもOK。
もしかして中でぷらんぷらんしてるのかもしれんが・・・まだ開けてません。
ま、今度しよ。
というわけで、Wiiをスーパーファミコンのコントローラーでプレイできるようになりました。
ただちょっと線が太いし硬い。どうにかしたいな。いいアイデアがあれば教えてくださーい。
今度は純正のクラシックコントローラーを分解してファミコンコントローラーに組み込んでみようかな。
2009年09月01日
Wiiでファミコンコントローラ
以前の記事で書いたように、大画面でファミコンがしたい。そんならオークションでファミコン買ってすりゃーいいじゃねーかと言われそうですが、ハイ、そうです、オークションで買って、大画面でファミコンしました。スーマリしました。クリアしました。2週目もクリアしました。久々の感動でした。
ま、その話はおいといて、さすが実機という感じです。でもせっかく我が家にはWiiがある。バーチャルコンソールのマリオもファミコンのコントローラでしたい。スターソルジャーだってバンバン連射したい。オークションでスターソルジャー買いましたよ。ジョイカードも買いました。連射バンバンしました。クリアしました。2週目は残念ながら・・・。
おっとまた横道にそれましたが、とにかくバーチャルコンソールもファミコンコントローラでしたい。
そこで、いろいろ探していたら、というか記憶をたどっていくと、確か我が愛読書のゲームラボにクラシックコントローラを改造してファミコンコントローラをつけてたような気がして、調べました。過去の記事にありました。クラシックコントローラの裏面にDsub9Pinのコネクタをつけて、ファミコンコントローラもコネクタつけて完成。なるほど、なるほど。そうすりゃいいのね、ってハンダつかってんじゃん。
以前の記事で言ってたようにあんまし器用じゃないのでハンダかーと思ってたらゲームラボの記事の中に「意外とハンダ付け初心者でもできる改造だ。ぜひ挑戦してほしい」みたいなことが書いてあったので、じゃーやってみようかなということでやってみました。ここまでの文章、ながっ。
早速、うちにあるコントローラを見てみると、以前買ったHORIのクラシックコントローラがある。これは任天堂の純正クラシックコントローラと互換があって、さらに連射もできる。これでいいじゃねーか、と言われそうだけど、やっぱりファミコンのコントローラがいいのよ。
早速コントローラを分解

どうやらいろいろネットで調べて見ると、このHORIのコントローラに使われている核となるICは純正クラシックコントローラと同じものが使われているらしい。Kakoさんのところから参考にしました。
こりゃWiiのエミュ上でもクラシックコントローラとして認識してくれるだろうから、今から作るファミコンコントローラもエミュ上で使えるはず。

ゲームラボではDsub9PINで改造していたが、今回はファミコン、次回にスーパーファミコンのコントローラをつけようと計画しているので、9PINじゃ足りない。だって、上下左右ABXYLR、セレクト、スタート、あとグランド。と13PIN必要になってくる。なので今回はDsub15PINを使うことにした。HORIコントローラ側をオス、ファミコンコントローラ側をメスにして、秋月の通販で買った。
このコネクタを取り付ける穴を開ける。

カッターで削りまくったがなかなか穴が開かない。硬い。さすが任天堂。つくりがいい。
どうにか穴が開きました。翌日筋肉痛。おっさんやなー。

あとからハンダでグシューっと溶かせばあっという間に穴が開くことがわかった。ゲームラボの記事をよく読まないとだめね。
結局こうなりました。

あとは線をそれぞれのボタンにあうところにハンダ付けする。これが一苦労。ゲームラボ曰く、基盤のパターンを切ってしまうと使えなくなるので注意が必要。なるほど、3000円で買ったこHORIコントローラがパーになる可能性があるわけだ。緊張緊張。
HORIコントローラをジロジロ観察しまくり、基盤の線をたどる。それを記録。核となるICの何番のPINにどのボタンがつながっているのか参考になるホームページがあったので、そこを見て、計画を立てる。Kakoさんのところでまたまた参考にしました。
下の写真のように、基盤の上に黒いプラスチックが乗っかっている。コントローラのそこから基盤を支える仕組みになっているのか。でもこのプラスチックが結構じゃま。ハンダ付けするときに苦労しました。

配線はこんな感じ。
そこを開けて、左側。


同じく右側。

十字ボタンの裏側。

グランドは適当にこの辺につけた

Dsub15PINのコネクタをコントローラのそこに取り付けて中を見るとこんな感じ。線がうじゃうじゃ。


よしよし、できたできたと思ってコネクタをHORIコントローラの裏につけようとしたら、ぷらんぷらんしている線を発見。あれ?どこか取れたかな?って見てみると、なんと十字ボタンの「左」に付け入る線が取れているじゃーありませんか、それも、基盤についているパターンと一緒に!!おいおい。やっちまったよ。3000円がパーじゃ。いやいやどうにかせにゃ、ここまできたんだし。ということでハンダを盛りにもって、パターンの代わりに。どうにかつながったみたい。そう、みたい。だってテスター持ってないもん。
ということで、次の日テスターを買いました。つながってるわ。
ファミコンコントローラ側は、中を開けてICをニッパーで取る。

それぞれのボタンにあうところにハンダ付け。結構隣の線と近かったので間違ってくっつけないだろうかヒヤヒヤしながらつける。意外といいじゃん。

マジで隣とくっつきそうになったので、裏面でハンダ付け。

今回使った線は7ペア、14芯の多芯ケーブル。だから太い。コントローラの穴に入らないので、カッターで削った。

できたのが、こんな感じ。コネクタの先はDsub15PINのメス。

HORIとファミコンコントローラを接続してみるとこんな感じ。


早速プレイ。バーチャルコンソールのスーマリ。いい感じ!!さすがファミコンコントローラ。手にしっくりきますな。
恐る恐るHORIのコントローラも使ってみると、おー大丈夫。使える使える。3000円無事でした。
HORIのコントローラは、①普通のドライバーでも分解できる(任天堂のは特殊ドライバーが要る←持ってるんだけどね。)②任天堂のクラシックコントローラは裏にスペースがない(ゲームラボの記事より)らしいが、HORIのコントローラはかなりスペースがある。③連射ができる。
結果的にこうなったけど、いい改造ができました。
次回はスーパーファミコンコントローラに挑戦する予定です。部品は準備してあるので近く挑戦します。
ま、その話はおいといて、さすが実機という感じです。でもせっかく我が家にはWiiがある。バーチャルコンソールのマリオもファミコンのコントローラでしたい。スターソルジャーだってバンバン連射したい。オークションでスターソルジャー買いましたよ。ジョイカードも買いました。連射バンバンしました。クリアしました。2週目は残念ながら・・・。
おっとまた横道にそれましたが、とにかくバーチャルコンソールもファミコンコントローラでしたい。
そこで、いろいろ探していたら、というか記憶をたどっていくと、確か我が愛読書のゲームラボにクラシックコントローラを改造してファミコンコントローラをつけてたような気がして、調べました。過去の記事にありました。クラシックコントローラの裏面にDsub9Pinのコネクタをつけて、ファミコンコントローラもコネクタつけて完成。なるほど、なるほど。そうすりゃいいのね、ってハンダつかってんじゃん。
以前の記事で言ってたようにあんまし器用じゃないのでハンダかーと思ってたらゲームラボの記事の中に「意外とハンダ付け初心者でもできる改造だ。ぜひ挑戦してほしい」みたいなことが書いてあったので、じゃーやってみようかなということでやってみました。ここまでの文章、ながっ。
早速、うちにあるコントローラを見てみると、以前買ったHORIのクラシックコントローラがある。これは任天堂の純正クラシックコントローラと互換があって、さらに連射もできる。これでいいじゃねーか、と言われそうだけど、やっぱりファミコンのコントローラがいいのよ。
早速コントローラを分解

どうやらいろいろネットで調べて見ると、このHORIのコントローラに使われている核となるICは純正クラシックコントローラと同じものが使われているらしい。Kakoさんのところから参考にしました。
こりゃWiiのエミュ上でもクラシックコントローラとして認識してくれるだろうから、今から作るファミコンコントローラもエミュ上で使えるはず。

ゲームラボではDsub9PINで改造していたが、今回はファミコン、次回にスーパーファミコンのコントローラをつけようと計画しているので、9PINじゃ足りない。だって、上下左右ABXYLR、セレクト、スタート、あとグランド。と13PIN必要になってくる。なので今回はDsub15PINを使うことにした。HORIコントローラ側をオス、ファミコンコントローラ側をメスにして、秋月の通販で買った。
このコネクタを取り付ける穴を開ける。

カッターで削りまくったがなかなか穴が開かない。硬い。さすが任天堂。つくりがいい。
どうにか穴が開きました。翌日筋肉痛。おっさんやなー。

あとからハンダでグシューっと溶かせばあっという間に穴が開くことがわかった。ゲームラボの記事をよく読まないとだめね。
結局こうなりました。

あとは線をそれぞれのボタンにあうところにハンダ付けする。これが一苦労。ゲームラボ曰く、基盤のパターンを切ってしまうと使えなくなるので注意が必要。なるほど、3000円で買ったこHORIコントローラがパーになる可能性があるわけだ。緊張緊張。
HORIコントローラをジロジロ観察しまくり、基盤の線をたどる。それを記録。核となるICの何番のPINにどのボタンがつながっているのか参考になるホームページがあったので、そこを見て、計画を立てる。Kakoさんのところでまたまた参考にしました。
下の写真のように、基盤の上に黒いプラスチックが乗っかっている。コントローラのそこから基盤を支える仕組みになっているのか。でもこのプラスチックが結構じゃま。ハンダ付けするときに苦労しました。

配線はこんな感じ。
そこを開けて、左側。


同じく右側。

十字ボタンの裏側。

グランドは適当にこの辺につけた

Dsub15PINのコネクタをコントローラのそこに取り付けて中を見るとこんな感じ。線がうじゃうじゃ。


よしよし、できたできたと思ってコネクタをHORIコントローラの裏につけようとしたら、ぷらんぷらんしている線を発見。あれ?どこか取れたかな?って見てみると、なんと十字ボタンの「左」に付け入る線が取れているじゃーありませんか、それも、基盤についているパターンと一緒に!!おいおい。やっちまったよ。3000円がパーじゃ。いやいやどうにかせにゃ、ここまできたんだし。ということでハンダを盛りにもって、パターンの代わりに。どうにかつながったみたい。そう、みたい。だってテスター持ってないもん。
ということで、次の日テスターを買いました。つながってるわ。
ファミコンコントローラ側は、中を開けてICをニッパーで取る。

それぞれのボタンにあうところにハンダ付け。結構隣の線と近かったので間違ってくっつけないだろうかヒヤヒヤしながらつける。意外といいじゃん。

マジで隣とくっつきそうになったので、裏面でハンダ付け。

今回使った線は7ペア、14芯の多芯ケーブル。だから太い。コントローラの穴に入らないので、カッターで削った。

できたのが、こんな感じ。コネクタの先はDsub15PINのメス。

HORIとファミコンコントローラを接続してみるとこんな感じ。


早速プレイ。バーチャルコンソールのスーマリ。いい感じ!!さすがファミコンコントローラ。手にしっくりきますな。
恐る恐るHORIのコントローラも使ってみると、おー大丈夫。使える使える。3000円無事でした。
HORIのコントローラは、①普通のドライバーでも分解できる(任天堂のは特殊ドライバーが要る←持ってるんだけどね。)②任天堂のクラシックコントローラは裏にスペースがない(ゲームラボの記事より)らしいが、HORIのコントローラはかなりスペースがある。③連射ができる。
結果的にこうなったけど、いい改造ができました。
次回はスーパーファミコンコントローラに挑戦する予定です。部品は準備してあるので近く挑戦します。
2009年07月30日
ファミコン本体USBハブ化計画
ファミコンがしたい!エミュとかじゃなくて大画面のテレビでしたい!でもファミコンはAV化されていない。AV化できる情報はたくさん載っているが近くに電子パーツを売っているところがない。通販でもいいが、半田できるかどうか不安。それに、ファミコンはエミュみたいに途中、クイックセーブができない(当たり前)。うーん、どうしよう。
1.大画面のテレビでファミコンをする
2.エミュでもいいが、ファミコン本体にカセッテをふーふーしてザクって挿したあと電源をON。それからゲームをしたい。
3.エミュみたいにクイックセーブしたい。
4.ファミコンのコントローラーでゲームがしたい。
これらの目的を達するために、色々考えました。
とにかく2.と4.だけは達成したい。
ということで、ファミコン本体をUSBのHUBにして、ファミコン風コントローラー(USB)を挿し、ロムをUSBメモリーに挿し、それをパソコン本体に挿したらなんとなく目標が達成できるではないかと思い作った。
作るに当たって
1.お金をできるだけかけない(作ること自体かなりムダ)
2.ファミコン本体の外側にはできるだけ手を加えない(中の基板はぶった切りました)
3.できたら半田付けはしたくない(不器用なので)
4.カセットがザクっと挿せる
ということだけは守り、作った。

外観はコントローラーのないファミコン本体

後ろはUSBの端子が色々出てる

前に、外部端子が挿せるところを使ってUSBが挿せるところを作った

中はこんな感じ。真ん中の白いのがUSBのHUB。黒い線はUSB延長ケーブル。1mのなのでぐるぐるまいてある。もっと短いの準備すりゃいーじゃねーかとツッコまれそうだが、なにせダ〇ソーで買ったので、3本315円なり。
USBのHUBがアマゾンで1300円ぐらいだったかな。近くの家電量販店より安かった。

意外とファミコン本体の中は狭く、HUBを配置するところがない。どうしても基板をぶった切り、この位置にしないと前面の外部端子のところまで線がいかなかった。

バッファローのレトロ調コントローラーもアマゾンで買って、つけてみた。ケーブルが上から出てるところが本物とちょっと違うが、ま、いっか。

カセットも挿せる。当然ただの飾りでしかないが。
前面のUSB端子はホットボンドで固定。
目標どおり、半田付けもしてない。
あとはゲームをするだけ・・・と思いきや、USB延長ケーブルがもう一本いるのにない!!(このHUBとPCを接続するためのケーブル)。ということでまだできません。
それにしてもでかいHUBだ。
できたらカセットにUSBメモリを入れてカセット背面からUSBケーブルを出し、どこかの端子にさせるようにすれば、もっといいかも、いい感じになるかも
こちらhttp://zolge.otaden.jp/e47407.htmlのようにカセットの中に入れるといいかもなー。4本挿したい。
1.大画面のテレビでファミコンをする
2.エミュでもいいが、ファミコン本体にカセッテをふーふーしてザクって挿したあと電源をON。それからゲームをしたい。
3.エミュみたいにクイックセーブしたい。
4.ファミコンのコントローラーでゲームがしたい。
これらの目的を達するために、色々考えました。
とにかく2.と4.だけは達成したい。
ということで、ファミコン本体をUSBのHUBにして、ファミコン風コントローラー(USB)を挿し、ロムをUSBメモリーに挿し、それをパソコン本体に挿したらなんとなく目標が達成できるではないかと思い作った。
作るに当たって
1.お金をできるだけかけない(作ること自体かなりムダ)
2.ファミコン本体の外側にはできるだけ手を加えない(中の基板はぶった切りました)
3.できたら半田付けはしたくない(不器用なので)
4.カセットがザクっと挿せる
ということだけは守り、作った。
外観はコントローラーのないファミコン本体
後ろはUSBの端子が色々出てる
前に、外部端子が挿せるところを使ってUSBが挿せるところを作った
中はこんな感じ。真ん中の白いのがUSBのHUB。黒い線はUSB延長ケーブル。1mのなのでぐるぐるまいてある。もっと短いの準備すりゃいーじゃねーかとツッコまれそうだが、なにせダ〇ソーで買ったので、3本315円なり。
USBのHUBがアマゾンで1300円ぐらいだったかな。近くの家電量販店より安かった。
意外とファミコン本体の中は狭く、HUBを配置するところがない。どうしても基板をぶった切り、この位置にしないと前面の外部端子のところまで線がいかなかった。
バッファローのレトロ調コントローラーもアマゾンで買って、つけてみた。ケーブルが上から出てるところが本物とちょっと違うが、ま、いっか。
カセットも挿せる。当然ただの飾りでしかないが。
前面のUSB端子はホットボンドで固定。
目標どおり、半田付けもしてない。
あとはゲームをするだけ・・・と思いきや、USB延長ケーブルがもう一本いるのにない!!(このHUBとPCを接続するためのケーブル)。ということでまだできません。
それにしてもでかいHUBだ。
できたらカセットにUSBメモリを入れてカセット背面からUSBケーブルを出し、どこかの端子にさせるようにすれば、もっといいかも、いい感じになるかも
こちらhttp://zolge.otaden.jp/e47407.htmlのようにカセットの中に入れるといいかもなー。4本挿したい。
